明大レスリング部OB会より
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明大レスリング部のあゆみ
 
 
平成7年 辛さ、苦しさは乗り越えれば必ずプラスになる
 

引退して思う事

平成7年卒
平田真紀

 私は高校で3年間、大学で4年間、合わせて7年間レスリングをやってきました。

高校の時は、他の学生よりも早く学校に行って練習し、帰りは一番遅くまで練習をし、休みは年に何日もありませんでした。他の人が、受験勉強に追われているのでさえ、うらやましく思ったこともありました。

大学に入学してからは、合宿所生活か始まりました。1年生の時は厳しい上下関係や、仕事などで、嫌な毎日を過ごしました。

そして今、引退して思う事は、その時に辛い、苦しいと思った事は、それを乗り越えれば必ず自分にとってプラスになると思います。私は、レスリングを通して学んだ事、体験した事は、これから社会に出て行って、きっと役に立つと思っています。私は今、大きな満足感とこれからの人生への大きな期待感を持っています。

《体育会史より転載》

<平成7年度 最上級生部員>
別所辰也(62kg級)
平田真紀(68kg級)
織田彰吾(68kg級)
尾関智昭(74kg級)

平成7年(1995)
  出来事
  ○ 阪神淡路大震災
  ○ 地下鉄サリン事件
  ○ 青島幸男都知事に
  ○ ウィンドウズ95発売
パソコン急速に普及
  ○ 野茂投手大リーグで活躍
  流行語
  ○ ハルマゲドン、官官接待
  映画
  ○ フォレスト・ガンプ
  流行歌
  ○ ラブ・ラブ・ラブ

明大レスリング部と日本レスリング界の出来事
4月

全日本女子選手権大会開催。
(東京スポーツ会館)

5月

東日本学生リーグ戦 1部
(青山レスリング会館)
優勝=日体大
明大=5位(1部B)

6月 世界選手権代表選考会開催
(代々木第2体育館)
8月

全日本学生選手権大会
(大阪府立体育館)

9月 グレコローマンスタイルの世界選手権がフィンランドのタンペレで開催。

王座決定戦
優勝=日体大
明大=4位以下

11月 第21回内閣総理大臣杯全日本大学選手権大会が開催。
優勝=国士大
明大=4位以下
12月 天皇杯全日本選手権大会が代々木第2体育館で開催

 

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